アジアン王「奥岳ブログ」
アジアの夜遊びガイド「アジアン王」編集長が本誌の情報や、取材のこぼれ話などを書き綴ります。
モンゴルツアー大成功!
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どうも! ホント、さぼり捲くっていてスミマセン
今月は頭に打ち合わせでバンコクへ行かなければならなかったり
ゴールデンウィーク進行ってヤツで誌面作りで忙しくて
ブログを書くヒマもありませんでした
そこでようやく3月末に開催したモンゴルツアーについて書かせて
頂きますね!
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今回は23名の読者の皆様が参加されての開催と成ったワケですが
皆さん、モンゴルの女性の実物を見るまでは半信半疑と言った感じだったのですが
(朝青龍顔の女のコが多いじゃないかって疑惑でね)
女のコを見た瞬間、誰もが破顔! 笑顔が弾けとんでおりました(笑)

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この模様は5月11日発売の本誌にてたっぷりお伝え致しますのでお楽しみに!

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マッシー君もご覧のようなハシャギっぷりですよ!

歌舞伎町で美人タイパブ発見!
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どうも! ご無沙汰で~す。

昨日、新宿歌舞伎町にあるタイパブ『Bangkok Society(バンコクソサエティ)』
(☎03-6233-8484 営業時間20時~深夜1時)と言うお店を取材して来ましたので、
本誌でご紹介する前にちょっことだけココでご紹介しちゃいますね。

 タイに遊びに行きたいけど中々行けない、って言う人にとって、
日本にあるタイパブはまさに心のオアシスだったりするんですが、
中々雑誌に紹介されたりしないんで、行きたくてもどこにあるのか
分からなくて行けなかったりします。
 で、本来ならウチの雑誌が積極的に取材して紹介するべきなんでしょうが、
お店の諸事情によって取材が難しかったりするんですよ。
 そんな時にお店の方から『アジアンキング』に紹介して欲しい
と言って来てくれたのが、こちらの『バンコクソサエティ』さんだったのです。
 それじゃ、と奥岳自ら取材にお邪魔する事にしたのですが…行ってみて奥岳ビックリ! 
予想以上にハイレベルなお店だったのですよ。

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(こちらが今回取材させて頂いた時の女のコたちです!)

 まず、何と言っても接客してくれる女のコたちがメチャ可愛い! 
イヤでも爆乳に目が行ってしまう(笑)美人ママのリリーさんを始め、
日本のコギャルっぽい顔立ちのエリちゃん、
顔出しNGですがモデルのような美貌の持ち主の美奈ちゃんなどなど、
タイの美女が揃っており、タイ好きには堪りませんでございますよ。

 気になるお値段の方は、最初の1時間は飲み放題5千円で、
以降、1時間毎に3千円となってます。
 奥岳の大好きなタイカラオケも充実(日本のカラオケもバッチリありますよ)
してまして、取材だって言うのに6曲も歌わせて貰っちゃいました。
小腹が空いた方にはママお手製のタイ料理を作って貰う事も出来ますよ。

 奥岳くらぶの会員の皆さまにはボトル10%オフのサービス(アジアンキングのブログを見た、
と言って頂ければ、それだけでサービスしてくれちゃいます)もありますので、
タイに餓えてる皆さんは是非、一度、遊び行ってみて下さいネ!

 あっそうそう、場所は風林会館横の区役所通りを職安通り方向へ向かい、
左側にあるバティングセンターを過ぎてスグの交差点右角にある
メトロプラザ2ビルの3階で~す。

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左側にいるのが美人ママのリリーさん、右側がエリちゃんです

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こちらは顔をお見せ出来ないのが非常に残念なモデル並みの美人、美奈ちゃんで~す
今度行った時にパラポーンとパンのデュエット曲を歌って貰おうっと!



新年明けましておめでとうございます!
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どうも! 新年明けませておめでとうございます
昨年中は様々な困難があった年でしたが、今年は皆さまにとって素晴らしい1年でありますよう
心よりお祈り致しております

さて、奥岳は例年通り、年末年始はフィリピンのセブ島へ遊びに行っておりました
もちろん半分仕事なんですけどね
いつもなら年越し前に帰国していましたが、今回はセブでカウントダウンを迎えました
日本食レストラン『神楽』さんの忘年会に参加させて頂きまして
日本時間に始まり、フィリピン、タイと3つのカウントダウンを味合わせて頂きました
フィリピンでは新年と同時に花火が打ち上がるんですが
日本のように高く上がる立派な花火じゃありません
町内会で皆でお金を出し合って買ったモノですが
競い合って打ち上げるので、これはこれでアットホームな雰囲気満点で
良い感じでありましたですよ

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今回も奥岳たちは女のコを連れてボホール島へ遊びに行って来ました
夏に一緒だった女のコに加えて、奥岳はマーメイドにいたマリーンちゃんを同伴しました

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写真右端の女のコがマリーンちゃんです。スッピンでこれだけの可愛さ! 
彼女とイチャイチャ出来る休日は最高でありましたよ 
今はお店を辞めているのでマーメイドへ行っても逢えませんのであしからず

この模様は次号のアジアンキング誌面でたっぷりご紹介しますのでお楽しみに!

それじゃ今年も宜しくご愛読のほどを


奥岳ツアー大成功!
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(写真はコロンゼラチャダーで開催されたパーティの一コマ。最高の盛り上がりでしたよ!)

どうも、奥岳で~す。洪水騒動真っ直中の11月初め、奥岳と本誌の愛読者33名様ご一行は
秋の奥岳ツアーを行う為、バンコクに!
この前のブログでも書いたように、遊びに行く中心部には洪水被害が及んでいない、と
聞いていたものの、事態はいつ悪化するかも知れない状況の中で、何とひとりもキャンセルも
出来る事無く、全員が無事、バンコク入り出来ました。

到着してから3日間の日程はあっと言う間に過ぎ、6日の日にはツアー本体の参加者の皆さんが、
そして12日にはプーケット~パタヤを満喫した延長組みが無事が帰国。一度も
汚水まみれになる事無く、大盛況のウチにツアーを終了する事が出来ました。
これも奥岳の人徳、じゃなかったツアーに参加された皆さんの熱意の賜物であると思っております。

唯一のトラブルは、6日にキャセイ便で帰国された皆さんが、何とキャセイ便にキャンセルが
発生して、急遽、タイ航空にて香港へ向って頂く事になった事です。
皆さまにご迷惑とご心配をおかけした事を、ここで慎んでお詫び申し上げます。
実は、この話、奥岳が帰国した後に6日帰国の方に伺ったんですよね。
それで急いでキャセイパシフィックに問い合わせた所、ウチの編集部にキャセイからの
連絡が入っていなかった事が判明したのです。
あんな大手でも、連絡ミスが起こるものなんですね。
電話に出た担当者には読者の皆さんに変わってたっぷり
ヤキを入れておきましたので。どうかご勘弁下さい。

日本の報道ではバンコク全域が水没、みたいに大騒ぎしておりましたが、実際のバンコクは
殆どいつもと変わらぬ華やかさでした。まぁそれでも観光客の数はビックリするほど少なく
ツアーのメンバーはどの店へ行ってもモテモテ。大歓迎されました。観光客がマバラな所に
30人を超える団体がウロウロしてるんだから、そりゃイヤでも目立ちますわね。

洪水の方は、バンコク滞在中はスティサンの近くまで水が迫って来たモノの、その近くにある
運河で上手く左右に迂回させる事に成功したようですね。奥岳はそのニュースをプーケットで
聞きました。延長組みの皆さんの間では、ラチャダーにあるソープ『ポセイドン』が
水を食い止めた、と噂になっておりました。ポセイドンって言えばギリシャ神話に出て来る
水の神様ですからねぇ(笑)。ウチの店の泡姫たちは、俺が守る! と立ち上がったのでしょうか。
その真偽はともかく、もうバンコクは安心ですので、是非、皆さんもバンコクへ行って
モテモテになって下さい!

ポセイドン

バンコク中心部を守った!?と噂されるソープの殿堂ポセイドン。洪水はここから
1キロ北にある運河で食い止められました。パチパチ

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こちらはパタヤで行われたロイクライトーン(灯籠流し)祭りの様子。この日ばかりはビアバーの
女のコたちもタイの伝統的な衣装に身を包み、お客さんそっちのけで記念撮影にいそしんでおりました。
奥岳ツアーとこのロイクライトーンの様子は12月10日発売のアジアンキングにて大々的にご紹介
致しますのでお楽しみに!



タイの洪水被害について
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どうも! 相変わらず怠けてばかりでゴメンなさい。
バンコクが大変な事になっちゃってますねぇ。
もっと早く書き込みを行いたかったんですが、被害の拡大が見えない事も
あって、不用意な書き込みで皆さまにご迷惑をお掛けていけないと思い
洪水被害についてのコメントを差し控えさせて頂いておりました。
まずは、この度の洪水で被害に遭われた皆さまに慎んでお見舞い申し上げます。

日本では連日、トップ扱いで、この洪水に関する情報を流しているワケですが
かなり悲観的な報道が多く、今にもバンコク市内全域が冠水するかのような伝え方なワケですが、
私たちが遊びに行くメインエリアであるスクンビット(サイアムからプロンポン)にかけてと、
タニヤがあるシーロムエリアは、どこで洪水が起こってるの? と思うぐらい平穏無事。
洪水の水は騒動が始まってから今日に至るまで、1滴たりとも流れ込んではおりません。
連日の報道を見て、バンコクへ遊びに行くのを止めた方も多いんじゃないでしょうかね。

気になる空港も、テレビでは滑走路にまで水が来て、みたいな映像を流しておりますが
あれは殆ど使っていないドンムアン空港の映像で、スワンナプームがどうなっているかの
報道は殆どされていなかったりします。モチロン、良く聞いているとドンムアン空港と言ってはいますが
途中でチャンネルを切り替えた方や、タイの国際空港が何て言う名前なのかご存知無い方は
あの報道を見てタイには行けないし帰れない、と思ってもおかしくありません。

確かに事態は深刻であるし、日系企業のご家族がタイから避難しているのは事実ですが、
それとスクンビットなどの中心街が水没するかどうか、国際空港がどうなっているのかは
別の問題であって、ちゃんと分けて事実関係を正確に報道して貰いたい、と思っている方も
かなりの数に上がっています。

奥岳の入手した情報によりますと、スワンナプーム空港はいち早く軍を動員して空港の敷地を
取り囲むように高さ4メートルの土嚢を積み上げているそうです。つまり4メートルの洪水が
押し寄せない限り、空港の滑走路は確保出来る体勢が出来上がっているのです。
モチロン、洪水は天災ですので雨が降り続け水かさが増して4メートル以上になるかも知れませんが
スワンナプーム空港に4メートルの水が来たら、その時はバンコク全域が水没してるって話しですから
常識的に考えれば、空港の機能は失われる心配は当面ない、って事なんですよね。

なのに何故、日本のマスコミはそれを取材して伝えようとしないのでしょうか?
危機を煽った方が視聴率を取れるから面白可笑しく報道しているんだよ、って
言う方もいますが、余りにも偏った報道をしているようなら、そう取られても仕方無い、
と思うのは奥岳だけでしょうか。

日本も3月の大震災以降、日本産の魚や果物などが諸外国から取り引きして貰えなくなりました。
これは九州産なのでまったく放射能の影響がありません、と言っても取り合って貰えない。
まさに風評被害の被害者だったわけです。
その点をマスコミ各社は、外国の認識不足、風評被害だ、と訴えているのではないですか?

それがタイの洪水被害となったら「遂にバンコクの中心街も浸水」(王宮付近の一部が浸水)、
「スクンビットにも洪水が出た」(堤防が決壊して浸水したのはスクンビットでも
中心から離れたオンヌットエリア)と煽り捲り。
そうしたテレビの報道をみていて奥岳がいつも思うのは、どうしてバンコクの地理や
本当の中心街がどこにあって、そのエリアへの影響はどうなのかを語る専門家が
一人もコメンテーターとして出て来ないのが不思議で仕方ありません。

最大の危機だった10月28日からの大潮期間を何とか持ち堪え、サイアムやアソーク周辺&
シーロムへの浸水の心配が去ったら去ったで、今度は、アユタヤ付近に溜まっていた水が
南下してバンコクに迫っており、まだまだ危機はこれから、と言う。
その南下して来る水の本体がバンコク市内に到着するのは何日頃で、それをタイ政府は
どうやって防衛しようと考え、その方策への取り組みがどれほど進んでいるのか、と
言う報道は殆ど聞いてません(一部の報道でバンコク外縁部の街に水を入れ、東側に抜ける
水路を作ると言う話はありました)。

大手マスコミの皆さん、現地に送り込んでるレポーター、報道部の人間に、せめてここで書いている
ような事柄の取材をさせて、もう少し煽る報道ではなく、正確な情報を伝えるようにして貰えません
でしょうかねぇ。エロ本作ってる編集者の方が、詳しい情報知ってるなんて可笑しいでしょう(笑)。
ちなみに奥岳はバンコク在住の5~6名の方と毎日、メールでやり取り(時には電話で)をして
情報収集に務めています。
現地でも情報が錯綜していて、中々正確な情報を入手するのは難しいし、これから先の見通しは
不確的要素も多いので断言する事は難しいのですが、間違いなく言える事は、今日もナナプラザの
ゴーゴーバーは普通に営業していて、お客さんが少ない分、遊びに行っている方はモテモテ状態で
あると言う事です。奥岳も近日中にバンコクへ行きますので、また現地の詳しい情報をお伝え致しますね。
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タニヤにこの夏にオープンしたばかりの『アゲハ』さんです。
タニヤもいつも通り営業してますますので
遊びに行きましょう(モチロン自己責任で!)